JAL工場見学は何度でも行きたくなる楽しさ

行きたい、行きたいと思いつつ、なかなか機会のなかったJALの工場見学。

こちらは、トリップアドバイザーの「行ってよかった!無料観光スポットランキング2016」で1位に輝いた大人気の工場見学です。

ついに行ってきたんです。

いやぁ、久し振りに童心に返ってしまいました。

子どもはもちろん、絶対に大人でも楽しめる充実した内容だったので、たっぷりとご紹介したいと思います。

 

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見学場所は、東京モノレール「新整備場」駅で下車、歩いてすぐです。

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ゲート前で氏名確認を済ませて入館カードを受け取ります。

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ゲートを通ったら、早速模型が迎えてくれます。

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座学の開始時間まで、見学エリアを散策。

女の子の憧れ、客室乗務員の歴代のユニフォームはじっくり眺める人多数です。

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ところが、私はどちらかというとコックピットのほうに惹かれます…

もちろん操縦席に座って写真撮影できますよ。

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計器がびっしり並んでます。

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恐らく死ぬまでに座る機会はないであろうファーストクラスの席の展示。

見るだけです、座ることはできません。

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こちらビジネスクラスのシートは体験可能。

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エンジンの模型や荷物を入れるカーゴなども展示。

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その他にも、パイロットや客室乗務員などの制服を実際に着て記念撮影ができたり、顔マッピングでJALスタッフになれたり、もっとじっくり見て回りたいと思うほど楽しめる展示があるんです。

あと、この展示エリアにスタンプが5つ設置されているので、スタンプラリーをする方は忘れないでくださいね。

そうこうしているうちに座学の開始です。

このような部屋がいくつもあり、いずれの部屋も満員御礼のようです。

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座学では、飛行機や空港に関するビデオでお勉強。

面白いです。

座学が終了すると、しばしの休憩が。

この間に、先ほど見られなかった展示や売店へ急ぎます。

格納庫の見学の後はこちらには戻れませんからしっかり回っておきましょう。

ここでしか買えないグッズについ手が伸びる…

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再度部屋に集合して、ついに念願の格納庫に向かいます。

ドラマなどで何度も観たことのある格納庫に到着です。

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いやぁ、テンションが大変なことに。

子どもだったら興奮して叫んじゃうでしょうね。

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格納庫の写真は掲載できませんが、間近で機体やエンジンを見られるんですから、興奮しないわけがありません。

格納庫のなかには国内初のジェット機「富士号」も展示。

中に入ることはできませんが、ビートルズが来日した頃に思いを馳せましょう。

見学の途中、頻繁に飛行機の着陸を見ることもできますよ。

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工場見学の全行程は2時間弱ですが、本当に楽しくてあっという間に終わってしまいます。

また絶対に行きたいと思える充実した工場見学でした。

見学を担当してくださった方は本当に丁寧で、こんなに内容の詰まった工場見学が無料で楽しめるんですから、間違いなくおすすめです。

さて、今回の見学でお土産にいただいたものをご紹介しましょう。

まず、見学者用入館カードとストラップです。

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そして、小冊子。

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こちらはブックカバー。

実際に使われていた航空図で作られたものだそう。

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私がいただいたのは長崎周辺のようです。

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スタンプラリーもやってみました。

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スタンプは5つ、展示エリアに設置されています。

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そして、購入したのはこちらでしか購入できないメモセット。

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カワイイです。

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工場見学はwebから事前予約が必要です。

かなりの人気で、本日時点で年内の休日はすべて定員に達していて、平日は6月に少し空きがあるだけで他はほぼダメでした。

ご自分の都合に合わせて予約することはなかなか難しい状況ですから、空きを見つけたらそちらを優先したほうがいいかも。

直前にキャンセルが出ることもあるようなので、頻繁に空き状況をチェックしていれば意外とすぐにチャンスがくるかもしれません。

JAL工場見学公式ウェブサイトはこちら

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